TWO-KANJI WORD
「首語」
シュゴ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
シュゴ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
捕語(ほご)、首語(しゅご)、送り(おくり)またはキャッチワード(英語: catchword、仏: réclame)とは、特に西洋の古い装丁本等において、ページの下部に置かれる、次のページの始まりの単語のことである。一語のみの場合や、複数語の場合もある。
捕語を置くことで、前後のページの繋がりを示すことができ、製本の際に丁合いの正しい順序を確認し乱丁を防ぐための慣習でもあり、また、読者にもページとページとの関連性を明確にできる。
捕語は中世の写本から見られ、15世紀末の刊本にも現れる。この慣習は16世紀中頃に広まり、18世紀末の産業的印刷技術の到来まで続いた。
捕語は基本的に版面のディレクション・ラインの右に印刷されるが、印刷所によって全てのページに印刷される場合、折記号以外のページの場合、ページではなく紙葉を単位に裏ページ(英: verso)に印刷される場合や、折り丁(英: quire)単位に最後の裏ページのみ印刷される場合等がある。
04
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