TWO-KANJI WORD

「関羽」

カンウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

カンウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

関 羽(かん う、? - 建安24年12月初旬(220年1月))は、中国後漢末期の武将。字は雲長(うんちょう)。もとの字は長生。司隷河東郡解県(現在の山西省運城市塩湖区解州鎮常平村)の人。子は関平・関興・女子。孫は関統・関彝。
蜀漢の創始者である劉備への忠義を貫き、その人並み外れた武勇や義理を重んじた彼は曹操など同時代の多くの人から称賛された。後漢から贈られた封号は漢寿亭侯。諡が壮繆侯(または壮穆侯)だが、諡号は歴代王朝から多数贈られた(爵諡を参照)。死後、後世の人々に神格化され関帝(関聖帝君・関帝聖君)となった。
小説『三国志演義』では、「雲長、関雲長あるいは関公、関某と呼ばれ、一貫して諱を名指しされていない」、「大活躍する場面が壮麗に描かれている」など、前述の関帝信仰に起因すると思われる特別扱いを受けている。
三国志正史によると身長は9尺で見事な鬚髯(しゅぜん:鬚=あごひげ、髯=ほほひげ)をたくわえていたため、諸葛亮からは「髯(ひげ)」と呼ばれ(蜀書関羽伝「孟起兼資文武雄烈過人一世之傑黥彭之徒当与益徳並駆争先猶未及髯之絶倫逸群也」)、『三国志演義』などでは「美髯公(びぜんこう)」などとも呼ばれる。

出典:Wikipedia日本語版

04
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