TWO-KANJI WORD

「金閣」

キンカク・コンカク

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

キンカク、コンカク

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

鹿苑寺(ろくおんじ)は、京都市北区金閣寺町にある臨済宗相国寺派の寺院。大本山相国寺の境外塔頭。山号は北山(ほくざん)。本尊は聖観音。正式名称は北山鹿苑禅寺(ほくざんろくおんぜんじ)である。舎利殿「金閣」の建物の内外に金箔が貼られていることから金閣寺(きんかくじ)という通称で呼ばれることも多い。
寺名は開基の室町幕府第3代将軍足利義満の法号「鹿苑院殿」にちなんでつけられた。寺紋は五七桐、義満の北山山荘をその死後に寺としたものである。舎利殿は室町時代前期の北山文化を代表する建築だったが、1950年(昭和25年)に放火により焼失し(金閣寺放火事件)、1955年(昭和30年)に再建された。
また1994年(平成6年)にはユネスコの世界遺産(文化遺産)「古都京都の文化財」の構成資産に登録された。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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