TWO-KANJI WORD
「重圏」
ジュウケン・チョウケン
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ジュウケン、チョウケン
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
重圏(じゅうけん、barysphere)とは、1930年代から1950年代ごろまで使われていた、岩石学においてのリソスフェア(岩圏)の内部に位置する鉄やニッケルなどを主成分とする重鉱物で構成された岩石の層。
現在でいう、マントルの下部の一部と核を合わせたもの。
ちなみに坪井の書では、地球の層構造は、外側から気圏(atmosphere)、水圏(hydrosphere)、岩圏(lithosphere)、重圏(barysphere)となっており、現在使われる用語とやや異なっている。
04
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