TWO-KANJI WORD

「講堂」

コウドウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

コウドウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

講堂 (こうどう、かうだう)

仏教寺院の建物の一。僧侶が経典の講義や説教をする堂(建物)のこと。通常 金堂の後ろに建てられる。尚、禅宗寺院では主に「法堂」が用いられ、その他の宗派では講堂と呼ばれることが多い。釈迦在世の講堂としては、鹿子母講堂(ろくしも)や、重閣講堂(じゅうかく、天竺五精舎の一つ)などが有名。
陸軍士官学校の武窓用語で、教室のこと。
学校などにおいて、式典等を行ったり講演や講義などを行ったりする建物もしくは広間のこと。学校の講堂は体育館などと兼用となっていることも多い。また、大学などで通常の授業を行う建物の一部に部屋として設置されている場合は、講義室・大教室などと呼ばれることがある。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ