TWO-KANJI WORD

「茶入」

チャニュウ・サニュウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

チャニュウ、サニュウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

茶入(ちゃいれ)とは、広義には抹茶を入れるのに用いる茶器全体を指し、狭義には棗に代表される木製茶器(薄茶器参照)に対する陶磁器製の茶器を指す。濃茶(こいちゃ)用は濃茶入、薄茶用は薄茶器または薄器などと略称される。棗は薄器の代表的なもの。また濃茶入は陶器、薄茶器は漆器が原則とされる。
古くは茶壺を「大壺」と呼んだことに対して「小壺」と呼ばれ、また「葉茶壺」(はちゃつぼ)に対して抹茶を入れる容器として「擂茶壺」(すりちゃつぼ)とも呼ばれた。現在では濃茶を入れる容器として特に「濃茶器」(こいちゃき)とも呼ばれる。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ