TWO-KANJI WORD
「花鏡」
カキョウ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
カキョウ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
花鏡(かきょう)は能芸論書。一巻。世阿弥著。応永三十一年(1424年)までに段階的に成立。『風姿花伝』以後、約二十年間の著述を集成したもの。
花鏡は世阿弥が父と別れてから四十年の間に、彼が体得し、開拓し得た芸術論を集成したものといえる。とくに「奧段」と呼ばれる最後の段は、芸の奥義として「初心忘るべからず」と記され、世阿弥の芸能論の精髄と評されている。
04
RELATED COMBINATIONS