TWO-KANJI WORD
「般若」
ハンジャク
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ハンジャク
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
仏教用語の般若(はんにゃ)とは、サンスクリット語: प्रज्ञा, prajñā(プラジュニャー)、パーリ語: पञ्ञा, paññā(パンニャー)に由来し、全ての事物や道理を明らかに見抜く深い智慧のこと。
仏教瞑想の文脈では、すべての物事の特性(三相)、すなわち無常、苦、 無我を理解する力であるとしている。大乗仏教においては、それは空(シューニヤ)の理解であるとしている。
三学のひとつ(戒、定、慧)。
五根のひとつ(信、精進、念、定、慧)
六波羅蜜(菩薩が悟りに達するために修める)のひとつ(般若波羅蜜)。他の五波羅蜜を成り立たせる根拠として最も重要な位置を占める。
04
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