TWO-KANJI WORD
「東丼」
トウどんぶり・トウどん
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
トウどんぶり、トウどん
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
海鮮丼(かいせんどん)とは、白飯または、酢飯の上に魚介類の刺身などを盛りつけた丼物料理。海鮮丼の飯には白飯を使うものを海鮮丼と呼び、酢飯を使うものは海鮮丼ではないという地域や個人がいる一方、寿司屋で酢飯の上に海鮮をのせたものを海鮮丼と呼ぶ地域や店もあり、双方が存在する。
冷凍技術が発展した戦後に誕生し、北海道、東北など北日本から全国に広まったと推測されている。江戸前のちらし寿司から派生したものという説もある。
江戸前寿司におけるちらし寿司は、酢飯に握り寿司用の種を飾り乗せした料理であるが、海鮮丼は酢を加えない温かい白飯を台とすると説も存在する一方、寿司屋でもちらし寿司と海鮮丼の両方を提供している店も存在し、両者の区別は曖昧である。海鮮丼自体の定義は法や条例、省令、規則などでの規定および業界団体などでの規定はなく、台の飯に関しては2つの異なる意見が存在し、かつそれぞれが自らの説が正しいと主張していることが特徴的である。発祥に関しては様々な説が存在するものの、特定する明確な記録はなく諸説存在する。
また寿司屋ではなく海産物中心の食堂や海鮮料理店で出される場合、ちらし寿司とは異なり寿司屋独特の仕事を施した種は用いられない。よく使用されるのはマグロ、ホタテ、サーモン、イカ、エビ、タコ、カニ、イクラ、ウニなどの北日本で水揚げされる魚介類の刺身である。
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