TWO-KANJI WORD
「支障」
シショウ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
シショウ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
障害(しょうがい)とは、物事の達成や進行の妨げ、または妨げとなる原因。障礙(しょうげ、略字で障碍)は、仏教用語として煩悩障など心を覆い隠し悟りを妨げている要素を指して用いられた事から、邪魔するなどといった意味で使われ、明治時代には「しょうがい」と読まれるようになった。その後、日本では妨げというような意味では、それらの表記は区別されず用いられた。
1940年代の当用漢字表や「障害」の表記が採用されると、「障碍」の語はあまり用いられなくなった。身体機能の障害に対し法令などで「障害」の語が当てられるようになった。
なんらかの障害によってダメージやトラブル、支障をきたしている状態(問題)が生じる。社会福祉のモデルとしては、社会的な制約を取り払うためにdisabilityに焦点を当てた政策が考えられる。
04
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