TWO-KANJI WORD

「彩層」

サイソウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

サイソウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

彩層(さいそう、chromosphere)とは、太陽などの恒星の表層部分で、光球の外側、コロナの内側に位置する薄いガスによって形成される層。
太陽の場合、厚さは数千から1万km。彩層の最下層である温度最低層では光球よりやや低温(5778K)で、高度と共に増加してコロナとの境界層(遷移層)付近では1万度ケルビンに達する。彩層では磁場が支配的であり、磁気エネルギーの解放現象である太陽フレアや、プラズマが磁力線によって太陽大気中に保持された紅炎(プロミネンス)が観測される。肉眼では地球上から視認することはできないが、皆既日食発生時や水素の出すHα線フィルターを用いることで観測する事ができる。
また、コロナとの間の領域には遷移層がある。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ