TWO-KANJI WORD

「弟姫」

テイひめ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

テイひめ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

弟姫(おとひめ、弟比売、弟日売、弟媛)は、姉の姫(兄姫(えひめ))に対する妹の姫のこと。日本古代の女性名にしばしば見られる。乙姫に同じ。

弟比売 - 垂仁天皇妃。開化天皇の皇孫美知能宇斯王の娘(『古事記』垂仁巻)。
弟媛 - 景行天皇皇后八坂入媛の妹。父は八坂入彦皇子。景行天皇から妃として迎えられたが固辞し、代わりに同母姉の八坂入媛を推薦した(『日本書紀』景行紀)。
弟比売 - 大碓命妃。三野国造の祖大根王の娘(『古事記』景行巻)。
弟姫 - 景行天皇の皇女。母は八坂入媛(『日本書紀』景行紀)。『古事記』景行巻では「弟比売」。
弟媛 - 仲哀天皇妃。来熊田造祖大酒主の娘(『日本書紀』仲哀妃)。
弟姫 - 応神天皇妃。皇后仲姫の妹(『日本書紀』応神紀)。『古事記』応神巻では「弟日売」。河派仲彦の娘の弟媛とは別人。
弟媛 - 応神天皇妃。河派仲彦の娘(『日本書紀』応神紀)。仲姫の妹の弟姫とは別人。
弟媛 - 呉王から応神天皇に与えられた四人の織工女の一人(『日本書紀』応神紀)。雄略天皇12年正月条にも酷似した記事がある。
弟姫 - 允恭天皇妃。皇后忍坂大中姫の妹。通称、衣通郎姫(そとおしのいらつめ)(『日本書紀』允恭紀)。
弟媛 - 反正天皇妃。皇夫人津野媛の妹(『日本書紀』反正紀)。『古事記』反正巻では「弟比売」。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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