TWO-KANJI WORD

「小督」

ショウトク

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ショウトク

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

小督(こごう、保元2年(1157年) - 没年不詳)は、平安時代末期の女性。本名は不明(角田文衞説では成子とされる)。藤原通憲(信西)の孫。桜町中納言・藤原成範の娘。高倉天皇の後宮。
類稀な美貌の箏の名手だったと伝わる。始め冷泉隆房の愛人だったが、高倉天皇に見初められ寵姫となる。しかし中宮の平徳子(建礼門院)の父で隆房の舅でもあった平清盛の怒りに触れ、治承元年11月(1177年11月)に第二皇女の範子内親王(坊門院)を出産したのちに清閑寺で出家させられた。元久2年(1205年)に藤原定家が嵯峨で彼女の病床を見舞った記録が残るが、その後の消息は不明。
『平家物語』巻六や『たまきはる』に登場するほか、能の『小督』にも取り上げられている。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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