TWO-KANJI WORD

「子房」

シボウ・スボウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

シボウ、スボウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

子房(しぼう、英: ovary、羅: ovarium)は、被子植物の花において、柱頭および花柱とともに雌蕊(心皮)を構成する1部分であり、その中で最も基部に位置する。子房は胚珠を内蔵する袋状の器官であり、受精後に果実となる。
被子植物以外の種子植物(裸子植物)では、生殖器官(胞子嚢穂、球花)に子房を持たず、大胞子葉につく胚珠は剥き出しになっている。これは裸子植物と被子植物を区別する大きな違いの一つである。
英語の ovary は動物学においては卵巣を意味する。1834年に蘭学者宇田川榕菴は著書『植物啓原』において、ovary に相当する語を「卵巣」とした。「子房」という訳語は、1858年に李善蘭が著した訳書『植物学』が初出であり、これが日本語にも取り込まれたとされる。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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