TWO-KANJI WORD
「妖虫」
ヨウチュウ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ヨウチュウ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
『妖虫』(ようちゅう)は、江戸川乱歩作の長編スリラー探偵小説。1933年(昭和8年)、雑誌『キング』の12月号から翌1934年(昭和9年)の10月号まで連載され、その年の12月に新潮社から単行本化された。乱歩作品の常連探偵「明智小五郎」とは別の私立探偵「三笠竜介」が登場する。本格的な謎解きよりも怪奇・残虐色が濃い作品だが、最後に賊の首領の正体(真犯人)が指摘される構造になっている。本作における「妖虫」とは、赤いサソリ である。
04
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