TWO-KANJI WORD
「任岐」
ニンキ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ニンキ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
任 岐(じん き)は、中国後漢末期の人物。益州蜀郡の出身。
初平2年(191年)、犍為太守の官にあり、漢朝からの独立を図った益州牧の劉焉を攻撃したが、返り討ちに遭い、殺害された。
『三国志』劉焉伝によると、独立を目論む劉焉が州内の豪族十数人を殺害したがために、元々は劉焉を迎え入れた賈龍と共に行動を起こした。一方でその注に引く『英雄記』によると、任岐は自らを将軍と号し、従事の陳超と共に劉焉に背いたとされる。
04
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